鍋島の感想

鍋島です。
10話37話39話辺りで出て来る同級生の鍋島です。

この話の投稿後、里中ぷぅさんと会い話しました。
「よいよ懐かしいのぉ〜( ´ー`)」
「あれリリーに初めて話ししたの、舟入のファミレスじゃったよのぉ?」
「ほーじゃったかいのぉ?」
完全に広島の爺さんの会話でしたw

十数年間の記憶が少し断片的に思い出されました。
あの日病室が変わって、血相変えてエレベーターに乗り込むリリーの顔も。
それを見送りながら【頼むっ】って心から願った事も。

あれから時が過ぎて何の因果か、ぷぅさんの紹介で就職した畑違いの職場。
そこには恵子ちゃんの実母、ぷぅさんの妻、恵子ちゃんの叔母ちゃんが社長、親戚のお兄ちゃんが専務と、恵子ちゃんが亡くなった後に引き寄せられたかの様な自分。

この10月からここで工場長となりました。
ありがとう恵子ちゃん( ´ー`)
って感じですかね☆

そして余談では御座いますが、本編では鞄から胸のポケットから色んな所からタバコを取り出すマジシャンの様な鍋島。
本当の鍋島は6年半禁煙していました。
…んがっ!!
ここの鍋島の描写を勝手に御告げと受け止め、愛煙活動を再開!!
すると!!
体が抵抗力を失い、クソ高い熱が3日間も出て、リリーを恨みました(笑)

ご静聴ありがとうございましたm(_ _)m