CABAの感想…第47話ー牛を連れてる女

リリーさんのファッションチェック。

今までに着た同じ服でお店に出たことはあるのかなぁ?
レンタルなのかなぁ?

今夜は民族衣装風かぁ。
気になります。

開店前の『瞑想しながら溢れる笑み』
お客様のご来店が待ち遠しそうですね。

お客様の後ろに連れてる人が視えるリリーさんが視たのは人ではなく『牛』!

そこから付けたニックネームが『牛子』
このネーミングセンス(爆)
いや、このセンスはセンスを超越したハイセンスなのか!?

あら!?
付けられたご本人は『牛子』のネーミングを気に入ってる(笑)

そして『牛子』を、ちゃんと拾うサトシ。
出来るね。

『悩みに対して、人は皆んな答えを持っている…』

なるほど、我が家の娘も私によく聞いてきます。

娘「この服と、この服、どっちがイイ?
私「こっち」
娘「なんか、違うのよね…、やっぱ、こっちにする」

結局、着たい服は最初から決まっていて
その答えに同意して欲しいだけ。

こんな軽い話では無いですね(笑)
失礼しました。

渦中にいると、自分のことはなかなか客観的に見れないから、
紐解いてもらう助言に素直に耳を傾けることは大事ですよね。

この物語の中でキーアイテムとなる『黒い牛の置物』

意識してアンテナを張る事はチャンスを逃さない為に、大事なんですね。

あれ!?
そういえば、この女性のお名前は?

この物語から、そんなことを感じました。