CABAの感想…第48話ー先住者

冒頭のリリーさんの言葉。

「お疲れ様。悪いけどもう1杯もらえるかしら?サトシもどう?」

サトシと
何かを話したかったのか、
何かを伝えたかったのか、
たまたま、一緒に飲みたかっただけなのか。
リリーさんの心理が気になりました。

霊が先に住んでいるとは、霊にも居住する決められた空間が必要なのか?
それとも、霊となっていることに気づかずにいるから
生前と同じように決められた空間で変わらず行動しているのか?
霊は居住者の夢をコントロールすることができるのか…。
霊が出す生活音…。

霊の持つ能力についても気になります。

リリーさんが言う、
「結局、死んだ人より生きてる人間が1番厄介って事よね。恐怖でたまらなくなったのは先住者よりも生きてる人間だったの」

生きてる人間の欲望は能力者であってもコントロールはできないし、
霊の方がその思いはある意味純粋で、
生きてる者の欲望の方が、不純な思いが多く含まれているのかもしれませんよね。

このストーリーから、そんなことを感じました。