CABAの感想… 第51話ー魔女狩り

『魔女狩り』
私がこの言葉からイメージすることは
中世ヨーロッパ、迫害、処刑、といった、
暗いイメージしかありません。

が、4人の会話は淡々と比較的明るく進んで行くのが妙で、
また『カナヅチ』や『先端恐怖症』など、その時の体験が
現世にも深層的に係わるこが興味深く感じました。

サクラさんが就いた『王宮の専属占い師』
王宮に専属の占い師が存在するするということは、
結局、魔女の力を利用する民の勢力を恐れる時代の権力者が
自分の為だけに都合良く利用したい、、、
魔女狩りとは、そういうことなのでしょうか。
そしてサクラさんはあの世での試練を受ける…。
生かされ、王宮に仕えることでその試練が始まるのでしょうか。

火の扱いをするお使いに、水の扱いをするお使い、

色々と、気になること満載のお話です。

このストーリーから、そんなことを感じました。